フェス観測会2016

※フェス観測会2016は終了いたしました。ご参加並びにご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました!

~私達はなぜフェスを主催(オーガナイズ)するのか?
全国のフェス主催者が一堂に会するワークショップ~

フェス観測会とは、現代祝祭文化の象徴であるフェスを「面」として社会的に共有する日本初の試み。
全国のフェス主催者が一堂に会し、主催者同士の対話の中から、フェス文化を明らかにします。
会場は、人類史的な祝祭文化の歴史を辿ることができる北海道ニセコ(羊蹄)です。

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企画概要

タ イ ト ル:「フェス観測会2016」
主催・企画:フェス観測所
日   時:2016 年10 月29 日(土)・30 日(日)
会   場:hirafu188(北海道虻田郡倶知安町宇山田188-9)
助   成:公益財団法人トヨタ財団 研究助成プログラム
     「社会の新たな価値の創出をめざして」 【D15-R-0613】
「現代の祝祭性をマネジメントする
             ―音楽フェスティバルの主催者同士の対話を通じて―」
      https://www.toyotafound.or.jp/project/research/index.html

 

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プログラム

29日(土)

 

10:00~11:00  本プロジェクト・ワークショップの趣旨説明

11:00~12:00  基調講演
        「ライジングサンロックフェスティバルのローカリティ
                       ―18年の軌跡を通して」(株式会社ウェス代表取締役社長 小島 紳次郎 氏)

13:00~13:40  問題共有
                     「日本におけるロックの歴史と社会」(武蔵大学教授 南田勝也)
                     「日本のフェス参加者の動向」(神戸山手大学専任講師 永井純一)

13:40~17:00  ワークショップROUND1
                     「ロックフェスが創造してきたローカリティ- 現代フェス20年を辿って」

17:00~     懇親会

17:30~18:30  LIVE&アーティストからみたフェスについて(成山剛(sleepy.ab))

19:00~21:00  ワークショップROUND2
                     「羊蹄シンフォニー(仮称)のつくりかた
         ―羊蹄山麓を舞台にした仮想フェス構想」

 

30日(日)

 

9:00~12:00  ワークショップふりかえり